盆水の組み立て方

ここでは、盆水の組み立て方をより詳しくご説明させていただきます。

盆水セット

 

1.水中ポンプと各パーツの組み立て

水中ポンプ・分水器・チューブ(太)・チューブ(細)・L型継手×8個を準備します。

パーツ類

 

水中ポンプにチューブ(太)をセットします。

水中ポンプにチューブ(太)をセット

 

セットしたものに、分水器を差し込みます。

分水器を差し込みます

 

ケースにセットします。

ケースにセット

 

チューブ(細)を分水器にセットします。

水流ホースの切断1

 

盆水ケースのL型継手用の穴の位置を見て、調度良い長さでカットします。

水流ホースの切断2

 

はい。簡単にカット出来ました。

水流ホースの切断3

 

これを8個セットします。

水流ホースの切断4

 

L型継手をセットしていきます。

L型継手の装着1

 

はい。簡単にセットできました。

L型継手の装着2

 

同じように8個セットします。

L型継手の装着3

 

盆水ケースのL型継手用の穴に装着していきます。

L型継手の装着4

 

はい。簡単にセットできました。

L型継手の装着5

準備はここまでで完了です。

 

2.溶岩石をレイアウト

溶岩石を好きなように積んでいきます。
水がしたたり落ちる様子をイメージしながら積んでいってください。

溶岩石の積み上げ1

 

このように、せり出した崖を作っていくのがポイントです!

溶岩石の積み上げ2

 

少しわかりにくいかも知れませんが、アップの写真です。

溶岩石の積み上げ3

 

はい。組み上がりました。
1分で組み上げる方もいらっしゃいますし、30分ぐらいかけてイメージを再現される方もいらっしゃいます。ここは特に性格が出る部分です。

溶岩石の積み上げ4

 

砂をセットします。

溶岩砂をセット1

 

はい。入りました。

溶岩砂をセット2

 

水を注ぎます。

水を注ぐ1

 

水中ポンプのコンセントをつなぎます。緊張の一瞬です。

ポンプのコンセントを刺す

 

この時、水が濁っていても大丈夫です。溶岩石のちからで10分ほどで透明になります。水の流れ具合もチェックしてください。

苔をセット1

 

チェックが終わったら苔をレイアウトしていきます。
ただし、ホソウリゴケは残しておきます。
苔の種類はパックにシールを貼っていますので、すぐにおわかりいただけます。

苔をセット2

 

はい。こんな感じでしょうか。
苔が少し浮いているところもありますが、セットしてすぐの時は仕方ありません。
2週間ほどで岩場に貼り付き、馴染んでいきます。

苔をセット3

 

水の流れ具合も良いようです。ねらって作った崖からのしたたり具合もバッチリです。

苔をセット4

 

残しておいたホソウリゴケをこれから使います。また、苔が残る場合もありますが、完成した後で、全体を見ながら、空いている部分になるべく使ってあげてください。

苔をセット5

 

3.盆栽をセットする

盆水の上部の盆栽パーツに、付属の園芸土・盆栽を植えていきます。

盆栽をセット1

 

新聞紙を用意して、盆栽を植木鉢からはずしていきます。針金を巻いている場合がありますので、その時は鉢の底から出ている針金をまっすぐにしてください。

盆栽をセット2

 

はい。外れました。

盆栽をセット3

 

根の土をほぐして落としていきます。

盆栽をセット4

 

これぐらいになるまで土を落とします。

盆栽をセット6

 

ケースに園芸土を入れていきます。

盆栽をセット7

 

これくらいが目安です。

盆栽をセット8

 

盆栽を植えていきます。

盆栽をセット9

 

園芸土を盛っていきます。

盆栽をセット10

 

はい。こんな感じです。

盆栽をセット11

 

ようやくホソウリゴケの出番です。

盆栽をセット12

 

盆栽のまわりにレイアウトしていきます。

盆栽をセット13

 

 

4.完成

出来上がった盆栽パーツを装着したら完成です。

盆水の完成

 

およそ30分くらいで完成します。

とても簡単にアクアテラリウム・盆栽・コケテラリウムを楽しめます。

お家の中にお庭ができたみたいで癒やされますのでぜひ!